様々な証拠
『慰謝料請求に当たって必ずしも証拠が必要というわけではありませんが、確固たる証拠があるのとないのでは、請求の成功の可能性が全く違ってきます。』
- ● 携帯電話・メール
- 現在では、携帯電話、携帯メール、パソコンメールなどを使って不倫相手と連絡を
- とっている場合がかなり多いです。
- お風呂やトイレの他、携帯を持っていく必要がない場合にも、携帯を持ち運んで
- いるような場合には要注意です。
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- ・通話先電話番号をメモするなどして証拠を保存する。
- ・メールの内容が少しでも怪しければ自分に転送し証拠を保存しておく。
- ● 手紙・メモ
- 最近では手紙は少なくなりましたが、不倫や浮気を匂わせるような手紙やメモを
- 発見した場合それも証拠となります。
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- 手紙やメモをコピー若しくは写真にとって保存しておく。
- ● 領収書・レシート・クレジットカードの明細書
- 不倫相手との旅行やデートの際の飲食代、旅館代、ホテル代の領収書、レシート、
- クレジットカードの明細書などは、証拠力の高いものとなります。
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- 領収書やレシート、クレジットカードの明細書を発見した場合、コピーや
- 写真をとって保存しておく。
- ● 探偵や調査会社による写真や動画
- 不倫現場の写真や動画といったものは、かなり高い証拠力を持ちます。
- 個人ではなかなか証拠を得ることが難しく、探偵や調査会社などに依頼する
- ことになります。現場をそのまま証拠として保存するわけですからもはや言い逃れ
- は、難しい状況となり慰謝料請求を有利に進めることが出来ます。
- しかし、探偵や調査会社に依頼するとそれなりの費用が別途かかってきます。
- ● 本人の自白
- 本人が不倫を自白した場合は、それが決定的な証拠となります。
- 注意点は、言葉で自白してもそれが証拠として保存されないのでは
- 意味がありません。間を開けずに、書面、動画、音声データ等で保存しておきます。
- 証拠をつかんだ場合、ご自身で行動する前に、まず専門家にご相談下さい。
- ご自身での行動がかえって自分に不利な状況を作るようなことを避けるためです。
