慰謝料請求をするための条件
- ● セクハラの事実の存在を証明
- セクハラの事実があった場合には、相手方が素直に非を認める場合は、
- 別として、証拠の有無が重要になってきます。
- 言った、言わない、やった、やってないの水かけ論を防ぐためにも
- 証拠を収集しておくことが大切です。
- ● 証拠を集める
- ・セクハラを受けた場所や、行為の詳細をメモで残しておく。
- ・音声データ、動画、写真、メールの履歴などで残しておく。
- ・第三者に対する相談内容などを音声データなどで保存しておく。
- ・第三者に、セクハラの事実を証明してもらう。
- ・通院した場合、病院の診断書などをもらっておく。
- ・その他、物的な証拠(レシートや領収書等)となるようなものを保存しておく。
